2010.2.13.横浜
今年は仁が来れず、一人での来場になったが…と、思ったら連絡が来た。「おい、会場で俺を出迎えろ」。傲慢な指令である。こんなことを言ってくるのはあの男しかいない。神奈川支部の傲慢な男、子持ちバスである。 会場入口のすぐ前にあるラッキークラフトのブースで子持ちバスと合流。しかし、このスタイルは何だ? これがフィッシングショーを見ようという服装なのか。浮きまくっている。 まぁそれでも一緒に会場をグルッと見て回る。生餌のブースがあって、関東ではあまり見かけないコウジが展示されていたので写真を撮る。不気味な餌だが大物狙いには効果的なんだ。結構注目されていた。 中央のイベントコーナーの前を通ると、並木敏成が立っていた。男爵がリアルゴッドと呼ぶ男だが、抽選で一般客をステージに上げて、直接並木が指導するらしい。男爵もショーに来て、並木と対談でもすればいいんじゃないの。「並木です」「あ、俺、神気取り」なんて。 |
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そんな中、FINAのブースの人は気合が入っていた。通りがかりの人を捕まえては、新しいワームフックやインチワッキー用のジグヘッドの説明に余念がない。そんなライトリグをやったことがない僕にも延々と解説を続ける。その講義が終わる頃には、これを使えば、もしかして腹黒い男にギャフンと言わせられるんじゃないかと、僕に思わせるほどの力の入りようだった。 |
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