| ブーヤのパイキー。パイク用のスピナーベイトで、ワイヤーリーダーが装備されているのだが、バスの場合は外して使う。カラーブレードが多く設定されていて、マズメなどの光量が少ない時に活躍しそうだ。ラインを結ばなくても済むから、暗い内はスピナーベイトにもスナップを使う機会が多いが、クローズドアイになっているからトラブルが少ない。ブーヤの中ではブレードの大きさのバランスも良さそうだ。 |
スコーピオンXT1000。スコーピオンレッドを纏ったリールが復活。スプール径が32mmで、軽量ルアーのキャストに向いている。赤メタに比べると、デザインが少々子供っぽいが、悪くない。むしろ良い。回転ははるかに良い。近年、リールの価格がどんどん上がっている中で、定価25000円というのもいいんじゃないかな。 |
そのスコーピオンのリールに組み合わせるワインレッドのロッド。ただ、ラインナップが少なくて、ショートロッドの設定がないのが残念だ。たぶん売れ筋は1581F。価格的には前のスコーピオンEVくらいの位置付けだけど、性能は大幅に上がっているに違いない。ブースに人が多すぎて、リールも、ロッドも撮影ができなかったのでカタログの画像です。 |