2010.2.13.横浜

めぼしい商品が少ないとはいえ、全く無かったわけではない。トモに頼まれたカタログ収集をしながら各ブースを回っていくと、いくつか面白そうなルアーを見つけた。最後にそれをいくつか紹介して、今年のフィッシングショーレポートを締めるとしよう。
ボーマーのスクエアA、シャローAが復活。特にスクエアAの方は水郷でも使いやすくて、よく釣れたルアーだったので、今年は投入していくとしよう。廃止になっていた間は、ロストが怖くて投げられなかったからね。 ペンシルベイトに見えるが、ハードルアーではない。ソフトルアーだ。ワームフックを取り付けて使うウィードレスタイプのソフトペンシル。カバーに投げてドッグウォークさせる。見た目がアメリカンでいいね。 ラトリンスプークとワンノッカースプーク。要はラトル入りのザラスプークだ。ラトル音の違いで、ノンラトルのオリジナルと使い分ける。ザラは僕でも動かせるペンシルベイト。それにラトル効果が加わって、これで僕にもバイトチャンスが増えそうだ。

ブーヤのパイキー。パイク用のスピナーベイトで、ワイヤーリーダーが装備されているのだが、バスの場合は外して使う。カラーブレードが多く設定されていて、マズメなどの光量が少ない時に活躍しそうだ。ラインを結ばなくても済むから、暗い内はスピナーベイトにもスナップを使う機会が多いが、クローズドアイになっているからトラブルが少ない。ブーヤの中ではブレードの大きさのバランスも良さそうだ。 スコーピオンXT1000。スコーピオンレッドを纏ったリールが復活。スプール径が32mmで、軽量ルアーのキャストに向いている。赤メタに比べると、デザインが少々子供っぽいが、悪くない。むしろ良い。回転ははるかに良い。近年、リールの価格がどんどん上がっている中で、定価25000円というのもいいんじゃないかな。 そのスコーピオンのリールに組み合わせるワインレッドのロッド。ただ、ラインナップが少なくて、ショートロッドの設定がないのが残念だ。たぶん売れ筋は1581F。価格的には前のスコーピオンEVくらいの位置付けだけど、性能は大幅に上がっているに違いない。ブースに人が多すぎて、リールも、ロッドも撮影ができなかったのでカタログの画像です。

スミスのニュースピナーベイト・ビバーチェ。ウエイトは1/4ozと1/3oz。引き抵抗が少なく、割りと早めのリトリーブができる小型スピナベだという。定価が900円と安く、カラーも基本のいい色が揃っている。アームの弾性もプロトを見た限りではいい感じだ。4月頃には店頭に並ぶらしい。要チェックや。 ビッグバドにオリジナルのバドワイザーカラーが復活。やっぱりこのルアーはバドワイザーだな。クアーズだと何か違う。今回のバドワイザーはヒートン仕様(クアーズはエイトカン)になっていて、最初からチューニング済み。ベビーバドにもバドワイザーが登場で、これは今期投入間違いなしだ。 ノリーズにも小型スピナーベイトが。シャローロールのシルエットを小型化したウインドレンジ。クリスタルSはキャスト性に難があったが、これは空気抵抗を考えての小型化だというから期待できる。ノリーズだからカラーも外したりはしないだろう。価格、発売時期未定。廃止になったハーフスピンの後釜になれるか。

最後は友達とツーショット写真を撮って終了。会場を後にした。

友達とはヒロ内藤氏。
ん? バスを愛する者同士、友達でしょ?

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