爆釣隊本隊 神奈川支部 広島出張所 休眠中隊員
水郷爆釣隊本隊メンバー紹介
●ぱおん
水郷爆釣隊隊長。
このホームページを作り続けていたら、そのまま隊長にされてしまった男。怪しい名前の由来は、KBC(九州朝日放送)ラジオの伝説の深夜番組「ぱお〜んぼくらラジオ異星人」から拝借したモノ。1986年、あの名作RPG「ドラゴンクエスト」にてロトの血を引く勇者として、ぱおんの名を初めて使う。以来、二十年以上にわたって慣れ親しんだ名前である。
愛車「CR-X」は現在のもので7台目。2009年6月、もう手に入らないと諦めていたワインレッドのSiが再びボクのものになったのだ。今度こそ一生物にしたい。

シーズン中は毎週のように潮来に出没し、バス釣りを楽しむ。好きなのはハードルアーを使っての早い釣り。中でもスピナーベイトでのカバー攻めを得意としている。
広島県尾道市因島出身(市町村合併により因島市は尾道市に)。
ぱおん
愛車「CR-X」
ぱおんの使用タックル タックルボックスの中は→こちら
  ロッド リール ライン
1 シマノ バンタムスコーピオン BSR1551R シマノ メタニウムXT スーパーGT-R 20lb
2 シマノ バンタムスコーピオン BSR1552R シマノ メタニウムXT GT-Rウルトラ 20lb
3 シマノ アニメスタ172H-2 シマノ スコーピオン1000XT GT-Rウルトラ 25lb
メインのタックルについて 釣りのスタイル
メインはBSR1551R。1/2oz以上のスピナベ、バイブレーションを使う時にはBSR1552Rの方が使いやすいが、クランクベイト、ジャークベイト、トップなどを操作する時に1551Rの方が使い勝手が良く、また少々無理をすれば先に上げた1/2ozクラスのルアーも使えないことはないので1551をメインとしている。 陸っぱりが主なのでロッド1本で釣り歩くことが多く、万能に近いロッドとして1551Rを選んでいるわけである。すでにオールドタックルだが、リールと組み合わせた時の見た目がいいし、コルクグリップなのも好みに合っている。それにグリップが細いので、手の小さな僕には握りやすいのサ。
リールはメタニウムXT。このリールは何と言っても見た目がカッコイイ。ワインレッドのカラーに心惹かれているのだ。セットするラインはサンヨーナイロンのアプロード・スーパーGT-Rの20lb。下糸を巻いておき、50mずつくらいを釣行のたびに巻き替えている。
基本的にカバー撃ちのラン&ガンスタイル。
一昨年くらいまではハードルアーのみでチェックしていたが、バス釣りの神への信心に目覚め、ワームも始めた。でも食わせはできない。あくまでカバーを撃ちまくり、食い気のあるバスを探すスタイルだ。

たいした操作テクニックを持っていないが、結果が出てから理論を語るので、正しいことを言っているように見える。まるで詐欺師だ。
寒さに弱いため暖かい時期にしか釣行しない。体力も衰えてきているから、長時間の釣りも厳しい。ベストタイムに荒稼ぎするタイプの釣りになっている。
また、ルアーの力に頼った釣りが多い。ぱおんが使っているルアーは初心者でも簡単に動かせるモノばかりで、誰が使ってもよく釣れる。その点だけは信頼してもらっていいだろう。

●仁
水郷爆釣隊隊長代理 兼 水郷腹黒隊隊長代理。
某商社の東京店店長代理を務めるが10年前から昇格無し。その会社では最終ポストとも言われている。どの役職もいつも代理だ。
かつては朝礼で「VTECでビンビンだ!」などと、意味不明の言葉を発していた危険な男だったが、最近はそんな元気は無いようだ。極めて高齢のため、近年、体力の衰えが著しい。人生にも疲れているようだ。
趣味は仕事。少しでも時間が空くと会社に向かい、仕事をしたがる変な男だ。
スピナーベイト一本槍だったが八郎潟釣行を機会にクランクベイト、バイブレーションを使えるようになった。ピッチングでの左手キャストが自慢のテクニックで、21世紀の初頭、国際つり博にて、バーニーシュルツによって公認された。
奈良県の山奥出身。
疾風の男、仁

愛車「フェリオ」は売り飛ばされてしまい、走るために生まれてきたと豪語していた仁の人生はしょぼくれた。
仁の使用タックル
  ロッド リール ライン
1 シマノ スコーピオンXT 1581F シマノ スコーピオン1000 スーパーGT-R 20lb
2 シマノ スコーピオン 1581R シマノ スコーピオン1000 スーパーGT-R 20lb
3 シマノ バンタムスコーピオン BSR1552R シマノ メタニウムXT スーパーGT-R 20lb
メインのタックルについて 釣りのスタイル
BSR1552Rと1500・メタを長年愛用してきた。
しかし昨シーズン、隊長のBSR1551Rと1500の組み合わせの使用でやわらかいロッドの感覚も良いではないかと思い始め、1581Rを購入。40アップのグイグイ引かれる感じを味わった。1581Rに合せた1000を腹黒ヒサシから譲り受け、1581Rと1000のコンビで戦って来たが…
自宅近くのタックルベリーに通ううち、XT1581Fを見つけ、一年良くがんばった自分へのクリスマスプレゼントにしてしまった。これにて、XT1581Fと1000のタックルが完成した!! 数年前は夢に見ていたタックルになった。人間と共にタックルも進化していく!
ロッド・リールともに手持ちの武器は増えたが、特別ゲストのゴッチのため、愛用の1500を進呈の予定だ。今シーズンは、XT1581F・1000のタックルで出撃する事になるので、ほぼ変わらないスタイルになる。
長所としては、迷わず手元のルアーの中でポイントにあったモノを使ったり、ここでこのルアーをこう使ったら…なんて事を実践できる。こんなルアーをここでは使わないだろうというのを使ってみたりも面白い。意外なルアーを使うのもいい。
短所は手元のルアーしかないことだろう。「これがないとなぁ」と思うルアーばかり持ち歩くので釣れるルアーが決まってくること。新しいルアーを試すには、そういう気で使わないとローテーションに入っていかない。

●寿 (ヒサシ)
本名、腹黒 ヒサシ。
爆釣隊随一の腹黒い男。水郷腹黒隊隊長。通称、黒隊長。
ノーフィッシュに苦しむ仁をあざ笑った行為がスカウトの目に留まり、爆釣隊に加入。また、その時の対応が面白かったため、引き続いて腹黒い行動を要求され、腹黒い男を演じていた。しかし、演じているフリをしていただけで、本性は真性の腹黒だった。
バス歴は爆釣隊メンバーの中で一番浅いが、道具を数百万もかけて揃えるなどのめりこみ方も一番だ。本隊の行動を先読みし、先回りしてポイントを潰していく戦略を得意としている。その陰謀と活躍で期待に応え続けている。
さらに悪魔の実・マネマネの実を食べているようで、他人のスキルを完全コピーする特殊能力を持っている。その能力で他人の得意技を全て自身のものとして、いまやメンバー中、最高の実力の持ち主となった。
しかし、それだけの実力を持ちながらも、ちょっとしたことで焦る癖があり、焦り始めるとダメ男になる。そして黒い瘴気を発して、周囲の空気を悪くするのだ。
腹黒すぎる男である。
ヒサシの使用タックル

  ロッド リール ライン
1 ダイワ STZ601MFB ダイワ STEEZ 103H GT-Rウルトラ 14lb
2 deps HGC-63XF シマノ メタニウムMg7(LEFT) よつあみFC Disk 16lb
3 メガバス F3st-63X シマノ アルデバランMg7(LEFT) ポパイPb VALUE FLUORO8lb
4 メガバス F1-62KXS シマノ コンプレックス2500HGS FC SNIPER 5lb
5 メガバス F1-63XSDti シマノ STELLA 2000S FC SNIPER 5lb
6 メガバス F3-511XSRC ダイワ LUVIAS2506 FC SNIPER 5lb
腹黒 ヒサシ
ボルボV50 T5-AWD
冬、ボーダーと化す私には4WDは必須。また、後部シートを倒せばサーフボードも積める。これから海、山、湖へと活躍の場は広がるだろう。
メインのタックルについて
バスフィッシングを本格的に始めてから、メガバスF3-55X/シマノMg1000のセットをメインタックルとし、スピナーベイト、バイブレーション、クランクなどハードルアー全般を投げ倒していた。
しかし長年の酷使による経年劣化は否めず、2010年シーズン、バスフィッシング最高峰ギアともいえるスティーズセットへリプレイス。
以来、最高の性能が自身の足りない実力を補いつつ、シーズン終盤、ついに人生初の50upをプレゼントしてくれた。
そしてその50upはトップウォータープラグによる確保で、操作系、巻物系を問わない高い汎用性がある事を如実に示している。
よって、ハードベイトはこの1セットのみで事足りるので陸っぱりがメインの自身は非常に重宝している。
正にベストパートナーと呼べるだろう。
対して、ワームなどのソフトベイト系の釣りは、テキサスリグを用いたカバー撃ちに目覚めた事もあり、以前のフィネス一辺倒ではなく、最近ではデプス社製のベノムファングを使用する事が多くなった。
さすがは剛のデプス社だけあって、カバーを攻める時の安心感がまるで違う。ヘビーカバーから躊躇なくバスを引き抜く事が出来る。
最後にNo.3〜6のフィネス系は使用するシチュエーションによって細分化が進んでいる。
ライトカバーを攻めるベイトフィネスにヘッジホッグ、オールラウンドに霧雨、シャッドなどの軽量巻物用にリカオン、そして硬めのスピニングロッド、ハチェットレーシングコンディションはキビキビした動きでリアクションバイト狙いに。
ただ、陸っぱりがメインな事もあり、オールラウンドな霧雨の使用率が高い。今後はより小マメなタックルチェンジを心掛けたい。
釣りのスタイル
「自分さえ良ければそれで良い」という明確なコンセプトを常に持ち釣行に臨んでいる。
そして基本的に仲間を陥れるのが好きです。
例えば、その時の最高と思われるスポットへの先回り、自身が撃ち尽くした後にTN/50を用いての場荒らし、誤情報の提供による撹乱、我先キャスト、黒い瘴気を意図的に発する事による場の空気悪化、確信を持っての嫌がらせなど、腹黒い行為全般。
今シーズンは腹黒行為を更にブラッシュアップしていきたいと考えている。

●トモ
水郷爆釣隊現地駐在員にして千葉野池マスター。野池のスーパーガイドでもある。
佐野藤岡の管理釣り場「フィッシングパル」にもやたらと出没する。
爆釣隊随一の若さは、仁の子供といってもおかしくないほどで(実際、仁の子供と年齢差はほとんどない)まさしく世代の違いを感じさせる。
抜群のテクニックを駆使してのオールラウンダーだったが、いつしかトップのオタクへと変貌し、今では爆釣隊一のトップモカである。(モカとは馬鹿の隠語)
以前から彼女と釣りに行っていたが、結婚した頃からは、釣果で歯が立たなくなっている。「釣らせてあげているんです」といういい訳も、むなしく響くばかりだ。
2008年は正月から潮来釣具センターの福引でスコーピオンのロッドをゲットして意気揚々。しかし今年の運を使い切ってしまった可能性もある。
だがエレキも購入し、今年もバス釣りに燃えている。トモの野池レポート、フローターレポートにもご期待を!
若さはじけるトモ
車は結婚を機にセドリックからエアウェーブに。
トモの使用タックル
  ロッド リール ライン
1 デュエル トランスリアライズリーリング
カスタム 600-MLL
シマノ メタニウムXT
(ガンメタ)
ウルトラGT-R 20lb
2 メジャークラフト デイズ DC-70X シマノ コンクエスト200 ウルトラGT-R 25lb
シマノ スコーピオン1581R シマノ スコーピオンMg1000 ウルトラGT-R 20lb
3 シマノ バンタムスコーピオン BSR1581F シマノ メタニウムXT(赤メタ) ウルトラGT-R20lb
4 ヴァイパーデザイン エアヴァイパー ナッツコブラ
AVC-606MH
シマノ スコーピオン1001  フロロ16〜20lb
5 メジャークラフト デイズ DS-62L シマノ センシライトMg2500 GT-R N-spec 8lb
メインのタックルについて 釣りのスタイル
メインはトランスリアライズリーリングカスタム、低弾性カーボンでノリが良くバイトを弾かない、名前のとおりハードベイトには最適です。またグラスより感度がいいし、軽いので一日中投げても全く疲れません。新型のメタニウムXTとのバランスも良くとても使いやすいです。
デイズ70-Xはビッグベイト用。友人から2000円で譲ってもらったスコーピオン1581Rは1000Mgとの組み合わせでフローター用に、BSRは少し前のメインロッド、最近は殿堂入りして使っていません。エアヴァイパーは左ハンドルのスコーピオン1001との組み合わせでラバジやテキサス用でボートからの釣りに使用します。
この中で唯一のスピニング、デイズDS-62Lはほとんど彼女のメインロッドです。
基本的にハードルアーでガンガン攻める釣りが好きです。一箇所で粘るのは苦手で、ワームやラバジでの遅い釣りも苦手です。
ハードルアーの中でもトップが大好きなので朝夕夜は必ずといっていいほどトップウォータールアーを投げます。そのせいで釣果が伸びないことも多々ありますが、バスが水面を割るあの瞬間がゾクゾクしてやめられません。
また、今後はビッグベイトゲームを覚えて、もっともっとエキサイティングなバスフィッシングをしていきたいと思っています。
それから野池を攻めるのも好きです。水郷も面白いけど、野池も野池で面白いですよ。

特別ゲスト
●ゴッチ
要所要所に登場する伝説に彩られた男。
ぱおんの幼馴染で、爆釣ヒストリーなどでも一部紹介されている伝説のフィッシャーマンである。人間魚探とまで言われるほどに魚の気配に敏感。ゴッチの投げ込む場所では全くアタリがない。魚のいない場所を的確に嗅ぎ付ける逆魚探なのである。これを利用してゴッチとは逆方向に投げると釣れるという寸法だ。
しかし近年は年老いてきたのか逆魚探の能力が衰え気味。ゴッチの竿にも魚が掛かってしまうことも稀に起こっている。
プロカメラマンであり、もと役者であり、リアクション王である。日本将棋連盟の雑誌記者だったが、いつの間にか将棋世界という雑誌の変酋長に。将棋業界の人は血迷っているのたろうか?
心霊研究家でもあるが、チキンなので、怖いビデオを見ると独りでは寝られなくなる。
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